与える・先出し・先払い(先祓い)の重要性

与える・先出し・先払い(先祓い)の重要性

By photo-AC

【与える・先出し・先払い(先祓い)の重要性】
~ 浄化と純化のための究極の逆転プロセス !? ~
 
 
皆さま、こんにちは。
 
 
さて、今日は、
「確実に成果をもたらす手法」についての、
一風変わった ” 別の切り口 ” をご紹介します。
 
 
多角的・多次元的に気づきを深めていく
ことは、” 不自由な人生 ” を破壊するための
最強のブレイクスルー・ポイントになります。
 
 
というわけで、本日も、
深い気づきをもたらす記事をシェアできれば
と思います。
 
 
今回は、
「与える、先出し、先払い(先祓い)」
の重要性、についてです。
 
 
「与える、先出し、先払い(先祓い)」
によって、「損得」という二元性を超える
ことが可能になります。
 
 
損得を超えられると、
必ず、一定の手ごたえを実感することができます。
  
 
 
★5次元的には「損得の二元性を超える」
という自由自在な在り方。
 
 
★4次元的には「損を先に取る」という
「先払い(先祓い)をする」やり方。
 
 
この「在り方」と「やり方」が、
古い人生パターンを破壊させ、
圧倒的な成果を起こす最大の秘訣になります。
 
 
それは、
従来的な、「(先に)得をしよう」という、
貧乏性プロセスを「逆転」させることになるからです。
 
 
再三にわたってお伝えしている、
“逆算プロセス” の重要性。
 
 
「今までと真逆をやる」ことで、
人生を大きく変容させることが可能になるのです。
 
 
今までの「在り方」や「やり方」で、
限界が来ているのですから、
それを逆転させれば良いのです。
 
 
自分の持っている、
 
 
・知識
・体験
・お金
・専門技術
・労力
 
 
そうしたものを、
「先出しする=先に与える」のです。
 
 
それが、
「先払い=先祓い」となります。
 
 
これは、
「手放し」でもあり、
「先祓い=浄化」でもあります。
 
 
先出し=手放し=アウトプット。
 
 
自分の手元から解き放つ。
解き放ったものは、ブーメランのように
なって、自分のもとに戻ってきます。
 
 
お金をむやみに追うのではなく、
価値ある物や人に対して、
お金を先に払う(手放す・解き放つ・先行投資する)。
 
 
すると、10倍以上になって、
あとから(仲間をつれて)戻ってきます。
 
 
同様に、
今持っている知識や体験や専門技術を、
先に与える、提供する、分かち合う。
 
 
すると、それがあとから
様々なカタチの富となって戻ってきます。
 
 
普通の人々は、
先に「得よう」「もらおう」とばかりします。
 
 
あるいは「無料で(格安で)もらえるだけもらおう」
としたりします。
 
 
そうすると、
結局は「安かろう悪かろう」になってしまい、
最終的にはそれほど大きな価値を得ることが
できなくなります。
 
 
これは、
完全に「欠乏スパイラル」に陥っています。
 
 
つまり、
「貧乏神」に取り憑かれた状態ですね。
 
 
部屋が汚いと、
「滞留した物やそれが発する波動エネルギー」
に、「貧乏神」や「浮遊霊」がとりつきます。
 
 
だからこそ、
掃除・片付け・浄化・手放し・解放が
必要なのです。
 
 
一方で、
「福の神」は、気前が良く太っ腹ですから、
いくらでも「先出し・先祓い」します。
 
 
しかも、
自分の中の「最高のもの」を先に差し出します。
 
 
それは、
お金だったり、労力だったり、知識や情報、
愛、感謝、慈悲心だったりします。
 
 
そうした最高のものを先出しする
ことをしていると、それが10倍、100倍
以上になって、さらに善きものを連れて
きてくれるのです。
 
 
では、「さらに善きもの・最高のもの」
とはなんでしょうか・・・?
 
 
それは間違いなく、
 
 
★「神・神我・五次元の知恵」でしょう。
 
 
もちろん、
別の名称でも構いません。
 
 
しかし、
ほとんどの人々は、そうしたものを
信じていないし、奇跡が起こるとも
思っていません。
 
 
それゆえ、
「高い価値がある」と思えません。
 
 
” 価値がない ” と思っているので、
当然ながら、そうしたものにお金や労力
を先払いしようとしません。
 
 
すると、
当然ながら、
「神・神我・五次元には価値がない」
と(無意識的に)天に宣言することになり、
 
 
結果として、
奇跡を手にすることも、神を体験することも
できなくなるわけです。
 
 
否、” 自ら遠ざけている ” のです。
 
 
ほとんどの人は、
まず「自分の分を先に取っておいて、
残り物を神や五次元にささげよう」とします。
 
 
一方、
神レベルの奇跡を体験する人々は、
なによりもまず、真っ先に「神に最高の
ものをささげよう、支払おう」とします。
 
 
それは、
完全に「信頼している」「確信している」
からです。
 
 
それは、
「神我の先取り」「五次元の先取り」です。
 
 
つまり、
「ゴールからの逆算プロセス」なのです。
 
 
イエス・キリストが言った、
『まず最初に神の国と神の義を悟りなさい、
(そうすれば)それ他のものは、添えて与えられるであろう』
 
 
ということですね。
 
 
つまり、
そうした「在り方(姿勢)」や「やり方(行動)」を、
私たちは、常に天から試されているのです。
 
 
最後に、以前私のFacebookやブログでシェアした
仏陀のエピソードを、再度ご紹介します。
 
 
~~【仏陀のエピソード】富の循環について~~
 

ブッダ1By photo-AC
 
 
2500年前の昔、
あるとき、釈迦が数人の弟子たちを連れて
托鉢に出かけました。
しばらく行くと、道が二手に別れていました。
 
 
釈迦は右の道に歩を進めました。
  
 
すると、弟子が次のように言いました。
 
 
弟子:
「師よ、道をお間違えになったのではないでしょうか?」
 
 
釈迦:「なぜ、そう思うのか?」
 
 
釈迦は歩みながら、
振り向きもせずにそう尋ねました。
 
 
弟子:
「師よ。この道は貧しい者だけが住むことで
有名な村に向かう道です。
 
 
近頃は、飢饉で飢え死にする者さえ出ております。
ですから、行ったところで何の施しもないでしょう。」
 
 
「それに比べ、
左の道は大地主や大商人たちが住む、富める村です。
 
 
師のおいでになることを心待ちにしている者が
たくさんおります。
 
 
道をお間違えになったのではございませんか。」
 
 
釈迦は足を止めて振り返りました。
 
 
釈迦:「道を間違えたのではない。
 
 
この道が、貧しい者たちの村に通ずるもの
であることはよく知っている。
 
 
しかし、
布施の行は、” 貧しい者 “ほどしなければならないのだ。
 
 
彼らが飢え死にするほど貧しいのはなぜだか、わかるか?
 

それは前世においてむさぼりの心が強く、
人に施し(ほどこし:与えること)をすること
など全く眼中になかったためである。
 
 
今、彼らは現世でその報いを受けているのである。
 
 
飢え死にするほど乏しい中から、
例え一粒の米、麦でも聖者に布施し供養するならば、
 
 
その功徳(=善い行い)によって
彼らは必ず今の境界から救われるのだ。
 
 
彼らに利他の心を起こさせるために、
私は行かねばならぬのだ。」
 
 
(『阿含経』より)
 
 
☆ —————————————— ☆
  

プロフィール

ヴィシュヌ・ワークス代表matsuya
五次元アカデミー主宰/人財教育・能力開発トレーナー/インドヨガ&瞑想教師(ワンネス・ユニバーシティ認定トレーナー)/経営コンサルティング/コーチング/セミナー講師/ビジネス・プロデューサー
【会社所在地:〒060-0062 札幌市中央区南2条西7丁目1-5 2・7ビル2F】

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