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圧力・ストレスについての洞察③

圧力・ストレスについての洞察③

圧力・ストレスについての洞察③

私たちは、日常生活の中で、圧力を低下させるような様々なネガティブなストレスやハプニングに出逢うことがあります。
 
このときの対処法は、どのようにしたら良いのでしょうか。
 
嫌な出来事に直面したとき、「ただ反応」して、怒りに支配されたり、我慢したり、無かったことにしようとしたり、あるいは許そうとしたりなど、私たち(の自我)は、さまざまなことを試みると思います。
 
しかし、こうした不快な出来事というものは、私たちの潜在意識の中にたまっている否定的な記憶が引き寄せたものです。
 
内側にあるものが、外側にも現れ出る。
 
これが、この宇宙を支配する原理原則です。
 
この否定的記憶をそのまま放っておくと、この否定性や破壊性が、私たちの人生を支配するようになってしまうのです。
 
世界中で起こっている、争い、テロ、戦争、疫病のすべての元は、こうした「人類が抱えている否定的記憶」から生じているものなのです。
 
もしも私たちが、否定的な感情に支配されてしまうと、自分の中の「圧」が低下していき、自信を失っていったり、自己評価が低下したりします。
 
諦めモードに陥ってしまい、前向きになれなくなってしまいます。
 
人生に絶望し、自ら命を絶ってしまうことさえあります。
 
では、こうした状況のときは、一体どうすればいいのでしょうか?
 
どのようにしたら、自分の中の圧を高めていくことができるのでしょうか?

 
そのためには、2通りの方法があります。
 
①圧を低下させる要素を取り除く
②圧を高める要素につながる
 
これら、両方が必要になってきます。
2つを同時に行うことで、相乗効果が高まるのです。
 
②の圧を高めるためには、
 
・自分自身を大切にして愛する
・人生を楽しむ
・美しい自然環境のエナジーに触れる
・波動の高い師や仲間とつながる
・波動の高い食事を取る
・瞑想したり、呼吸法をする
・適度に運動する
・神我につながる
・高次元の叡智を学ぶ
 
など、多様な方法があります。
 
一方で、①の圧を低下させる要素を取り除く必要があります。
 
ここで必要になってくることが、「心の闇(否定的な記憶)」を解放するということになります。
 
神道では、心の闇を浄化することを「祓い(はらい)」と呼んでおり、心の汚れを祓って祓って祓い清めることで、
「五次元意識」に至ることが可能になる、と言われています。
 
インドヨガでは、否定的記憶の解放のことを、サムスカーラ・シュッディと呼びます。
 
それによって、五次元=真我(神我)の領域につながりやすくする、ということですね。
 
私たちは、3次元の立体空間上に、肉体人間として存在しており、そこに「時間」が加わることで、4次元に存在していると、アインシュタイン博士は説明しました。
 
この3次元と4次元は、数多くの制限がある世界です。
 
一方、5次元世界は、制限から解放された自由自在の世界です。
 
ハーバード大学の宇宙物理学の権威であるリサ・ランドール博士は、彼女の著書、「ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く」というものを出されています。
 
■リサ・ランドール博士の著書
https://goo.gl/6SlxIH 
 
※彼女は、米「タイム誌」により、「世界で最も影響力のある100人」の一人に選出されています。
 
■ウィキペディア:リサ・ランドール博士
https://goo.gl/XHAcxc
 
 
この宇宙物理学で言われる「五次元」とは、伝統的な宗教、特に仏教やヨガで言われるところの「空(ku)」に該当します。
 
心の中の闇(汚れ)を祓うと、この五次元領域にシフトすることができると神道では言われており、これは、ヨガや仏教でも同じことを言及しています。
 
人生で出逢う不快な出来事は、大抵の場合、
 
・幼少期に、両親や大人から受けた心の傷
・過去生や先祖が持ち越してきた心の闇
 
である場合がほとんどです。
 
これらの要素が、私たちの「圧を低下させる」現象を引き寄せるのです。
 
今日、私に起こった嫌な出来事も、深く内観していくうちに、両親や過去生から受けた心の傷が、解放されるために浮上してきた出来事だということに気づきました。
 
(潜在意識から)浮上してきたのですから、あとは祓って祓って祓いまくるだけです(笑)。
 
解放されてスッキリしたあとは、この不快な出来事に出会わせてくれた人物に感謝の念さえ沸き起こってきました。
 
これが、「善・悪」や「光・闇」という、「二元性(2つに分割させる心の性質)」を超える五次元意識の機能であり、私たちの圧を最も高めてくれる神我の領域です。
 
こうしたことは、ポジティブ・シンキング(考え方)だけでは乗り越えられないものです。
 
前向きに明るく考えよう、と思っている心の奥底には、すでに山のような心の闇が存在しているのです。
 
それは、まるで、ブレーキを踏みながらアクセルを踏むようなものであり、いずれ疲弊し、限界がやって
くるやり方です。
 
ポジティブ・シンキングは、前述した「②圧を高める要素につながる」の部類に当たります。
 
一方で、心の闇を解放することは、「①圧を低下させる要素を取り除く」というものに当たります。
 
この両刀使いが、スムーズに「五次元意識」へとシフトし、私たちの中の圧を高めるための根本手法だと言えます。
 
私たちの誰もが、「五次元意識」に進化成長する時代が来ているのです。
 
しかし、それを選択するかどうかは、ひとり一人の選択に委ねられています。
  
 
「圧を低下させる要素を取り除く」ためのスキルには、さまざまなものがありますので、またシェアできればと思います。






プロフィール

ヴィシュヌ・ワークス代表matsuya
五次元アカデミー主宰/人財教育・能力開発トレーナー/インドヨガ&瞑想教師(ワンネス・ユニバーシティ認定トレーナー)/経営コンサルティング/コーチング/セミナー講師/ビジネス・プロデューサー
【会社所在地:〒060-0062 札幌市中央区南2条西7丁目1-5 2・7ビル2F】

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