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人間の進化プロセス

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【はじめに】 ~ 人間の進化プロセスとは ~



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上図は、「人間の進化プロセス」の大まかな階梯を表したものとなります。

まだまだ人数は少ないものの、かなり高度な進化レベルにまで発達した人々もいますが、大半の人々の場合は、一進一退の状況に留まっているか、微々たる進化に留まっている傾向にあります。

また場合によっては、道に迷い、「低次のレベル」に退行してしまっている場合もあり、明暗分かれるコントラストの激しい地上においては、「二極化」が加速していると言って良いでしょう。

このように、各個人によって「進化プロセス」の落差がかなり激しいのが実情ですが、現時点における人間の進化レベルを平均すると、下図①のように、だいたい4%~5%程度の覚醒レベルだと言われています。



 
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こうした現状があるがゆえに、今の地球の状態があるわけです。

つまり、私たちが本来持ち合わせている能力の、たった4~5%しか使えていないために、人間はこの世に多くの不幸や悲劇を創造しているのです。

その証拠に、世界には「貧困」「戦争・テロ」「疫病」「飢餓」「自殺」「環境破壊」「自然災害」などが蔓延しており、いまだに共存共栄の豊かな社会が形成されるには至っていません。

こうした状況を改善していくためには、まずは「現状(=自分が今どこにいるのか)」をしっかりと認識し、そこから「明確なゴールへの指針・羅針盤」を手にしながら、進化プロセスを歩んでいくことが必要不可欠です。

私たち人間は、自分たちの進化レベルの低さを目の当たりにすると、多くの場合は否定しようとするか、苦悩・葛藤を経験します。

また、その事実を真正面から謙虚に受け止め、勇気を持って「進化プロセス」を歩む決意をする人々も存在します。

本質的に「完璧な存在」である私たちが、あえて「不完全な進化レベル」を体験しているのですから、強い不平不満を味わうこととなり、それが進化成長への「大きな欲求や原動力」となります。

偉人・聖人・成功者と呼ばれる人々の多くは、そうした「できそこないの自分」に葛藤し、そこから這い上がろうと努力し達成した人々です。

混迷を増す現在において、鋭い嗅覚を持つ一流人たちがすでに先陣を切っており、個人レベルにおいても、企業などの集合体レベルにおいても、「進化プロセス」を高めようという機運が高まってきています。

その一例として、グーグルやマイクロソフトをはじめ、世界的な企業が集まっているアメリカのシリコンバレーでは、企業の最高経営責任者(CEO)や社員たちが、こぞってヨガや瞑想・座禅を修練しています。

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アップルを世界一の巨大企業にまで育て上げた故スティーブ・ジョブズも、たびたびインドを訪れてはヨガや瞑想を習い、また日本人の禅師に師事して、そのエッセンスをiPhoneなどの製品を生みだすためのインスピレーションにしていました。

また、決断力やリーダーシップを求められる企業経営者のみならず、才能や能力などを売りにするハリウッド映画スターたちや、一流のスポーツ選手たちの多くが、自らの能力を最大限に引き出すために、ヨガや瞑想修行をしたり、その他さまざまな能力開発に多大な時間と資金を投じています。

なぜ、彼らのような一流の人間たちは、自分自身に対して積極的に自己投資をするのでしょうか?

それは、彼らが定めている人生の目標が非常に高いレベルにあるからであり、その目標を達成するためには、高い能力(ポテンシャル)や実行力(パフォーマンス)が必要不可欠だからです。
 

 
高い能力(=ハイ・ポテンシャル)
高い実行力(=ハイ・パフォーマンス)
 

 

それらの要素は、人として「進化すること」でしか得られません。

一流のスポーツ選手を見ればわかるとおり、二流以下の選手と比べてみても、比較にならないほどの訓練を積んでいますし、一流の音楽家や画家たちも、ライバル以上に練習を重ねて、自らのポテンシャルを引き上げ、ハイ・パフォーマンスを維持しているのです。

同じように、聖者やマスターと呼ばれる人々も、人一倍修行を重ねて高い悟りの境地に到達しているのです。

彼らには、「進化へのゆるぎない欲求・願望」があります。

大きなリターンが見込めるのであれば、それがどれだけの労力や巨額の資金がかかろうとも、彼らは進んで自己投資します。なぜなら、「最高の投資」とは(不動産投資でも金融への投資でもなく)「自分自身の進化」への投資だと、彼らは知っているのです。

“一流人”ほど、それを強く認識しています。

社会的に重要なポジションに付く人々にとっては、当然ながら職業的な目的や課題を達成しなければならないという明確な理由がありますし、富と名声と権威を得るという大きな目標のためには、それを選択するのは当然かもしれません。

しかし、例え私たちのような普通人であったとしても、自分自身や家族の幸せを追求していく過程では、それなりの進化は必要です。

もし、ただ年をとり老いて死んでいくだけの存在であるなら、進化は必要ないかもしれません。
でも、果たしてそのような人生をあえて望む人々がいるでしょうか?

人は誰でも、幸せになりたいし、成功したいのです。
ですから「進化」とは、生命の根源的ニーズなのです。

科学は、常に進化を続けています。
インターネット技術がここまで飛躍的に進化したのは、ここ数十年のことです。医療やエネルギー産業なども、日々進化しつづけています。

しかし一方で、「人間」そのものは、進化していると言えるでしょうか?
「進化のニーズ」があるにも関わらず、(世界を見渡してみれば)貧富の差はますます広がり、飢餓や難病が蔓延し、そしてテロや戦争が激化しています。

進化というよりは、まるで「退化」しているようにも見えます。
事実、聖者や賢者たちによれば「大きく進化している人々がいる一方で、著しく退化している人々も存在している」と言及しています。
 

地球の歴史においては、過去6回にわたり大きな文明が滅んでいる と言われています。

 
それらの文明では、多くの人々の意識が荒廃し退化して行ったが故に、滅亡してしまったと言われています。

今回は7度目の進化プロセスに当たる訳ですが、大きく「二極化する」と言われています。

それは、「進化プロセス」を選択する人々と、「退化プロセス」を選択する人々に、大きく分かれるという意味です。

ですから、私たち一人ひとりが、今回のチャンスにおいて飛躍的進化を遂げるかどうかの瀬戸際に立たされている訳です。

日々のニュースを見てみても、至るところで崩壊が起きています。

私たちは、あまりにも「崩壊・破壊」を選択しつづけてきたため、ある意味でそれらに慣れすぎているところがあります。

実は、進化を選ぶより、退化を選んだほうが楽なのです。

人間の性質には「怠慢さ」が付き物ですし、多くの人々は「できるだけ楽をしたい」と考えます。

また、極端なところでは、破滅願望というものもあります。自殺者がこれほど多いのも、破滅願望によるものです。

個人の人生をみても、社会情勢をみても、いたるところにそれらが表現されています。

進化をとるか、破滅をとるか。

もし、人類が飛躍的進化を望むのであれば、今回が最後のチャンスとなります。

進化がなければ、当然ながら滅亡の道を歩むことになります。

厳しいかもしれませんが、誰もがこのことを承知の上で、この混迷を極める時代を選択して生まれてきたのです。

なぜなら、チャレンジ多きところには、それだけ進化成長の機会が沢山あるからです。

それほど、私たち(の魂)は、進化成長を望んでいるのです。

もちろん、どちらを選んだとしても、私たちの「自由意志」は尊重されます。

しかし、未来の子どもたちに希望ある人生を残していくためにも、ぜひとも「進化」を選びたいものです。

危機とは、飛躍するための最大かつ最高のチャンス」です。

逆説的ですが、混迷を増している時代だからこそ、大きな進化の機会があるわけです。




五次元アカデミーが提供する進化プロセスのサポートは、

 
自己実現・・・ありとあらゆる富の実現と成功の体現
真我実現・・・目覚め・覚醒・悟り・究極の至福の体現
 



この2つの側面、つまり「物質面」と「精神面」の融合・統合に特化しています。

なぜなら、どちらか一方では「片手落ち」になるからです。

この2つは「車の両輪」であり、両方のタイヤがそろって初めて前進することができるからです。

もし、片輪しかなければ、その場で堂々めぐりをして、精魂尽き果てるでしょう。

「自己実現」が「真我実現」を加速させ、「真我実現」が「自己実現」を拡大させます。

お互いが支え合うことによって、内面と外面がともに進化成長し、大いなる意識進化と人格形成に至るのです。



進化プロセスの各階梯の具体的内容について



それでは、先に掲載した進化プロセスの階梯図について、より具体的な内容を見ていくことにしましょう。

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前述したように、進化を選択してきた人々の中には、「尋常ではないほどの飛躍的進化」をとげる者たちが存在します。

彼らは、「偉人・賢人・聖人」などと呼ばれて尊敬を集めてきましたが、

古代の聖人たちは、どちらかと言えば、「真我実現」のみにフォーカスしてきた素朴な人々が多い傾向にありました。

しかし、現代の聖人たちは、「自己実現と真我実現」の両方を兼ね備えている者のほうが、圧倒的速さで進化していく傾向に変わってきています。

なぜかと言うと、「時代が異なるから」です。

仏陀やキリストを始めとした数千年前の聖人や、ヒマラヤの聖人たちなどは、そもそも今のような進んだ「経済社会」という土台はなかった訳です。

自動車や電車もなければ、飛行機もなかった。近代的なホテルもないし、パソコンなども存在していなかったのです。

どこに行くにも徒歩でした。

一方、現代ではどこに行くにも交通費がかかり、宿泊費がかかります。

活動経費や生活費などの「コスト(経費)」が圧倒的にかかる時代です。

そうした経済社会のうえに、進化プロセスも組み込まれているのです。

ですから、時代背景や文化文明を否定した状態では、進化プロセスを加速させていくことは非常に困難だと言えるでしょう。

もし異論がある人がいるならば、あなたは家族や仕事をすべて捨てて、今すぐヒマラヤの奥地に隠遁することができますか?

また、人類すべての意識進化が求めたれている現代において、人々に家庭や仕事を捨てて、ヒマラヤに移住するよう説得することなど可能でしょうか?

これは無理な話なのです。

だからこそ、現代の進化プロセスは、資本主義経済システムの中で適応できるようなスタイルに様変わりしてきている、ということなのです。

だからこそ、「自己実現と真我実現」が車の両輪となるのです。

ですから、まずは「時代背景がそもそも異なっている」という事実をしっかり理解しておいてください。

そうした外側の時代背景(=外部要因)の違いがあるものの、「進化の内的本質(=内部要因)」には変わりません。

そして、偉大な進化を遂げた古今東西の偉人聖人たちが主に活用してきたものの中に、ヨガ・瞑想・禅などのテクニックがあります。

現代では、「美容」「健康」「ストレス解消」などのツールとして、より「一般化」されてきており、誰でも気軽に体験することができるようになりました。

しかし、それらのテクニックの真髄には、一般的には知られていない「秘儀的テクニック」が数多く含まれています。

各分野のトップリーダーたちは、そうした秘儀中の秘儀を修練することによって、奇跡を起こします。


それでは、わかりやすい例として、仏教的プロセスによる解説を下記に示します。

地獄界:地獄に生きるレベル。あらゆる恐怖に苦悩している状態。
餓鬼界:飢餓に苦しむレベル。目の前のものごとに執着してやまない餓鬼的苦しみの状態。
畜生界:動物的本能のままに行動するレベル。食欲、睡眠欲、性欲、物欲、支配欲など、欲望のままに行動する状態。
修羅界:争いや武力を繰り返すだけの生存レベル。日常的な喧嘩から国家間の戦争に至るまでの全般を指す。
人間界:人間的苦楽のレベル。平常心の状態も持つが、人間的な疑心暗鬼にしばられた状態でもある。
天 界:大抵の苦しみから解放されて、喜びや幸せを感じられている状態。しかし未だ条件つきであり無条件ではない。
声聞界:仏法を学んでいる状態。仏法に限らず、哲学・文学・物理学など、より高度な学びを深めているレベル。
縁覚界:仏道に縁することで、自己の内面において自意識的な悟りに至った状態。目覚め・アウェイクニングの状態。
菩薩界:仏の使いとして行動する状態。他者の幸せや悟りのために貢献しているレベル。
仏 界:完全な悟りを開いた状態。エンライトメントのレベル。
(※仏界のさらに上位の状態もあります。それについてもお知らせしていきます。)



私たち人間は、上記のような「各進化レベル」に応じた世界に住むと言われています。

このような仏教的進化レベルの解説は、それ以外の教えとも、ほぼ共通した内容となっています。

例えば、上記の十界のプロセスの中で、地獄界から天界までは「六道輪廻」と呼ばれる6段階として知られ、その最上段にある「天界(第六天)」は、この世的な成功や幸せを実現した人々の住む世界のことを指していますが、大抵このレベルで過ごしている成功者たちは、その状況に満足してしまうがゆえに、その先のプロセスを求めない傾向にあります。

それゆえ、声聞界から仏界までの高次レベルに至る機会が少なく、注意が必要な世界であるとされています。

億万長者など、社会的に成功し、この世的な幸せをつかんだかのように見える人々も、実は「人間としての根本的な苦しみ」をクリアしてはいないのです。

大富豪や億万長者や地位や名誉のある「成功者」と呼ばれる人々も、根本的な苦しみから解放されていないがゆえにかえって苦しみが深くなり、時には自殺することさえあるのです。

それは、「天界(第六天)」のレベルで進化プロセスが停止しているからに他なりません。

『全世界を征服した王であろうとも、自らを克服していなければ、その者は牢獄で暮らしているも同然である』

極限まで進化を遂げ、人間をマスターした聖者らに言わせれば、大富豪や億万長者たちでさえ、牢獄で暮らしているも同然だとされているのです。

天界の1つ下の階層である「人間界」では、人間的な苦楽が常につきまとうため、いまだ幸福を知らない者たちであふれかえっており、それゆえ、高次の進化レベルへの欲求も強く、もっともチャンスの高い「中間世」であるとされています。

(※人間界より下のレベルでは、そもそも「日々を生き抜く」だけで精一杯のレベルであり、高次のレベルを目指そうという気持ちにさえならないとされています。仏陀が「苦行では悟れない」と言われたのはこうした理由からです。ただ、まれに極限の苦しみから一気に反転することで、高度に進化する者も存在します。)


このように、世間一般の成功者のステージでさえも根本的な進化レベルではないという「明確な理解」を持つことがいかに大切かがお分かりいただけるかと思います。

人間は、永遠に進化しつづける存在であり、進化すればするほどに、「究極の幸福・至福のステージ」が与えられるようになっているのです。それが、「宇宙は “ 無限の愛 ” で出来ている」と言われるゆえんです。

永遠の幸福や喜びを与えてくれるのですから、それを「愛」と呼ばずに何と表現できるでしょう。


科学の世界では、この「天界(第六天)」までの6界は、「相対性理論」で有名な科学者アインシュタインが提唱した「四次元」の世界に該当します。四次元とは、「三次元(=立体空間)の世界」に「時間」が加わった「時空間」ことを意味します。

つまり、私たちのほとんどが「時間」と「空間」という制約にしばられて生きている、という訳です。これは、社会的な成功者たちもまったく同様です。

この「時空間」という制約から解き放たれた「正真正銘の自由自在なステージ」こそが、四次元を超えた「五次元」と呼ばれる世界であり、古来より高い悟りを実現した賢者や聖者たちの住む領域とされています。

五次元の世界は、仏教的には「空(=ku)」と呼ばれる「完全な自由」や「完全な悟り」の領域を指しています。

近年では、「インターステラ」という映画で五次元世界が描かれていましたし、米ハーバード大学の物理学教授であるリサ・ランドール博士も、「ワープする宇宙:5次元時空の謎を解く」という著書を出されています。


それでは、進化プロセスを歩んでいくと、どのような状態に変化していくのでしょうか?

その具体例の一部を、下記に示したいと思います。


進化プロセスで起こるベネフィット


【自分自身について】
・自尊心や自己愛が高まる
・自己価値が高まる
・自分のすべてを受容できる
・過去の傷を癒せるようになる
・夢や希望が持てるようになる
・生きる喜びが沸き起こるようになる
・進化成長に向けて行動できる
・自己表現力が高まる
・自分自身を社会と存分に分かち合える
・他者や社会に良い影響を与えられるようになる
【健康面】
・健康になる、元気になる
・気力が沸き起こる
・身体能力が高まる
・高いエネルギーが発揮できるようになる
・集中力が増す
・若々しくなる
・健康をバックアップする神々の加護が得られる
【仕事面】
・自分の天命使命が明確になり、天職に導かれる
・仕事への情熱・やりがいが高まる
・仕事によって成長する機会が増す
・貢献できるチャンスが増える
・お客様に高い価値を提供できる
・当然ながら高い対価を得ることが可能になる
・天命使命をバックアップする神々の加護が得られる
【経済面】
・富が循環するようになる
・自己価値が高まることによって受け取る収入額が増える
・お金の賢い使い方ができるようになる
・富の神々(福の神)からの加護が受けられるようになる
【運命】
・強運になる
・あらゆる障害から守られる
・あらゆる災害から守られる
・障害や災厄を祓う方法が身につく
・そのため、究極の安心感の中で生きることができる
【人間関係】
・人間関係が整っていくようになる
・良縁に恵まれるようになる
・理想の相手に出会える願望成就法がわかる
・両親との関係が修復されていく
・職場の人間関係が整う
・夫婦関係が整う
・親子関係が整う
・新しい出会いが増える
・師との出会いが得られる
・心強い仲間ができる
【奇跡】
・人智を超えた奇跡を起こせるようになる
・シンクロニシティが起こるようになる
・自由自在な人生を創造することが可能になる
・神々からの力強いサポートが得られるようになる
・様々なギフトが与えられるようになる



以上のようなベネフィット(利益)が、進化プロセスのなかでもたらされる「副産物」です。

進化することで得られる「本当のベネフィット」には、さらに素晴らしい利益が存在し、それは私たち人間の想像を完全に超えています。

それゆえ「無限」だと言われているのです。

一体、無限とはなんなのか?

それは、有限の意識にとらわれている思考や感情では、理解することは不可能です。

言葉の限界も超えているので、それはもう実際に「体験」してもらう以外にありません。

それであっても、やはりある程度の説明がなければ、人々は「興味や関心」を示しませんので、あの手この手で解説するわけです。

五次元アカデミーでは、従来は特殊な精神的修行者たちにのみ許されてきた「意識の覚醒」についても、できるだけ科学的(物理的・物質的)な解説を心がけています。

・精神的アプローチ
・物質的アプローチ

この2つの融合こそが、これからの時代のテーマになるからです。

それは、「物質」と「精神(=非物質)」の融合、とも言えるでしょう。

この2つの要素は、実は「同じコインの裏面と表面」にすぎず、どの視点から物事を見るのかだけの違いであり、この両面がバランス良く整っていくことで進化プロセスは加速するのです。

それは、「目に見える顕在意識(5%)」と「目に見えない無意識(95%)」の関係性でも言えることです。

五次元アカデミーがご提供する進化プロセスを経ることで、4~5%に制限されていた能力が目覚め始め、隠されてきた95%の無意識が明らかになります。

私たち人間の苦悩の根本的な原因は、すべて「無意識」の中に存在しています。
(※五次元アカデミーの他のページで詳細を説明しています)

この「無意識」が明らかになることで、暗闇に光が灯され、人生の障害や課題が「解決」したり「解消」するようになるのです。

このことを「目覚め」「覚醒」「悟り」などと呼びます。

つまり、私たちの「脳」が覚醒し、「身体(ボディ)」が覚醒してゆくのです。

これが「進化プロセス」なのです。

制限多き「有限の世界」から、自由自在の「無限世界」へとシフト。

潜在化されていた95%もの「偉大なる創造力」が使えるようになっていくために、「奇跡」が日常的になっていくでしょう。

あなたも、「奇跡が日常となる人生」を歩み始めませんか?


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